「ハイエース」だけ100台盗み 外国人3人逮捕
11月30日1時41分配信 産経新聞
首都圏を中心にトヨタ自動車製のワゴン車「ハイエース」ばかりを狙って自動車盗を繰り返したとして、埼玉、茨城両県警が窃盗容疑で、カメルーン国籍の茨城県坂東市長谷、会社役員、カーヌ・パルウェズ被告(31)=同罪で起訴=と、英国籍の埼玉県八潮市緑町、運転手、カン・ザライク・マッケンズィ被告(39)=同罪で公判中=ら外国人3人を逮捕していたことが29日、分かった。首都圏で100台以上の犯行を繰り返し、被害総額は1億円超になるとみられる。
カーヌ被告らは車で移動しながらハイエースに狙いをつけ、ドアと鍵をドライバーでこじ開ける手口で犯行を繰り返していた。盗んだ車は茨城県内などの「ヤード」と呼ばれる塀で囲んだ解体場でパーツに分解し、海外に輸出していた。
ハイエースのエンジンは性能がよく汎用性が高いため、海外での需要が高く、高額で取引されているという。
オグショー愛知の新店舗には、「赤外線」「ガラス破壊」「開閉」「通報」「ストロボ」などなどスペシャルなセキュリティシステムでがっちりガードする予定です。最近、よく聞く壁を破壊して家屋内に侵入する手口にも対応できるセンサーも設置予定。これで、大事なお客様の車両を安全にお預かりできます。


